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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま6月号
おひさま6月号 NO.66

言葉の力

いつも嘆いている人は、毎日紙に良き言葉を書くといいでしょう。良き言葉というのは
①相手を励ます言葉
②その人の生き方を認める言葉
③魂を清め心をきれいにする言葉
④相手の運を高めるような言葉
⑤病気の人でしたら病気が治るような言葉、相手の健康に役立つ、病気が治るような励ましの言葉です。

「心には力がある」と最初に申し上げました。
心から吐く言葉は現実の世界で実際の形となって現れてきます。
だから、否定的な言葉は、その言葉を吐く本人に否定的な人生を引きつけます。

毎日の生活の中で否定的な言葉を吐かないで暮らしてみましょう。

たくさんの人と話していると、この人がどんな人生を送っており、
今まで何を目指してきたのかというがすぐわかります。
ちょっと話を聞くと、その人の人生も来世の人生も見えてくることがあります。

その人の言葉の中に濁りがあるかどうかが見えたり、
言葉に否定がどれくらい入っているかがその人を表しているからです。

たとえば「こうやってごらんなさい」というと、「いや、それは難しい」とか、
「それはできない、それは大変ですよ」とかいう否定的な言葉を始めに口にする人は、
他人に対してもいつも同じ言葉を言ってしまうんですね。

お母さん方で、子どもに「だめ、だめ」といったような禁止言葉をたくさん使う人がいますが、
「あれはいけない、これはいけない」といった禁止言葉は、
結局人を苦しめ、子どもの才能を奪うことになります。

お母さん方は子どもたちに禁止言葉をできるだけ使わないようにしていくことが大切です。

「あれはだめ、これはだめ」といつも言われたら、人は何をしてよいのかわからなくなってしまう。
部下に対しても、「つまらん」「どうせできない」と言うよりも、
「では、どうしたらいいか」ということを教えてほしいですね。

野菜嫌いの子に対して「野菜を食べないと病気になるよ」とかでなく、
「野菜をたくさん食べると大きくなるよ」とか。
「中学校は厳しいよ」と言わずに、
「中学校は楽しいよ、たくさん勉強するときっといい未来がたくさんあるよ」とかね。

子どもたちには、どう生きたらいいかということを具体的に教えていくとよいでしょう。

                          ( 心の力 北川八郎著より )





5月18日(日)かつしかシンフォニーヒルズで行われた、金町教室10周年記念行事の
こども発表会には、多くの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

発表会のテーマは、成功体験と感謝。

0歳の赤ちゃんから小6のお兄さんたちまで、大舞台に立った表情はどの子もみんな誇らしげで、
頼もしさと共にそれぞれの成長を感じ、感慨深いものがありました。

小さな成功体験を積み重ねることで、自分を信じる力、“自信”となっていきます。
発表会を通して、またひとつ成功体験が積み重ねられたことでしょう。
どのお子さんも、抱きしめたくなるほど、可愛くて、そして立派でした。


発表会の後のレッスンのとき、みんなに発表会の感想を聞きました。

小2のゆうやくんは、「トロフィーをもらってうれしかったのと、暗唱発表が立派にできて、
うれしかったです。」と答えてくれました。その誇らしげな姿といったら・・・。

お母さんにそのことを話すと、「ものすごく立派にできててうれしかった、と、伝えたんですよ。」
とお話くださいました。

そう、ゆうやくんのあの誇らしげな姿は、ご家族の承認の言葉に後押しされて、
ますます光輝いていたのですね。





“光輝く言葉”を使っていますか?




**** 5月の達人! ***************************

♪四字熟語暗唱 K.Sくん
夢に向かって一歩前進!              
                  すごい!すごい!!  おめでとうございます!
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