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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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ゆうママさんへ お返事です
ゆうママさんが12月24日におひさま12月号へコメントをくださいました。

ゆうママさん、ありがとう。

久しぶりに訪問しました。皆さんの子育て奮闘振りや、先生方のコメントに心が洗われます。
そして今回のおひさま12月号・・・身にしみます(ToT)

禁止語・・・改めて振り返ると毎日毎日そして何回も使っているのですよ~。気づかないうちに、真っ白なキャンパスをどす黒く塗ってしまっていました。(T_T)怖いですね~恐ろしいですね~(ちょっと古い?)

ついこの間も、「早くしなさい!○○したら許さないからね・・・」と、怒りに任せ責めてしまいました。いつもなら我が子は泣きべそをかき、下唇をかみしめて終わるんです。
ところが、最近知恵がつき始め?大泣きしながら、「ママ!!許さないのはいけないって七田チャイルドで言ってたでしょ!! 許しますでしょ!! 」と絶叫。 

私としてはあまり考えず、その場をどうにかしようとの思いで言った言葉なのです。(口癖のようになっていた)
しかし、矛盾に気づかれ、痛いところを突かれてしまいました。それだけ子供の心にも突き刺さっていたってことなのでしょうね・・・。(自己嫌悪)

子供の心のコーチング・・・私のためにあるようなイベントで、是非行きたかったのですが、夢かなわず。できれば、金町教室でサクッと伝達研修をお願いできないでしょうか~m(__)m

自己嫌悪を感じながらも成長しない母(私)のため、よろしくお願いします!!

(ちなみに今日のクリスマスイブは、風邪気味のため一人でお留守番。子供と主人は日比谷公園でイルミネーションを楽しんでます)



ゆうママさんへ

コメントありがとうございます。
禁止語・・毎日何回も使っちゃっていたんですね。

そうですよね。どす黒いキャンパス(T_T)・・・怖いですね~恐ろしいですよね~


私もそうです。ついこの間も息子に対してヤッテシマイマシタ
子どもの気持ちをきちんと受け止められず
暴言をはいてしまいました。

きっと友人知人だったら絶縁状態になりそうな言葉を
なんで私たちは自分の子どもには使ってしまうのでしょうね・・・


雑誌に臨床心理士のかたの言葉が載っていました。

―(中略)ただ、子どもが抱く悔しさや悲しみなどをきちんと受け止めることで、
辛さを軽くすることはできます。
やむをえず途中でやめることになった場合も、親に今までの頑張りや努力を認めてもらい、
寂しい気持ちをしっかり理解してもらば、子どもはそれを「傷つき体験」にせずにすみます。
むしろ、試練を乗り越えた体験として心に残るのです。

たくましく育ってほしいと思うあまり、親はつい子どもに、
苦しいことがあっても黙って耐え、一人で乗り越えることを期待しがちです。
しかし、たくましい心のエネルギー源とは自己肯定感であり、
これは、「周囲の重要な大人から大切に思われている/必要とされている」
という感覚を出発点とします。

自分の気持ちを聴いてもらった、わかってもらったという体験の積み重ねが、
折れない心をつくっていくのです。

ときには苦しさや苛立ちをすべて親にぶつけることで、試練を乗り切ろうとする子もいます。
そんな八つ当たりもむしろわが子からの信頼の証として、
親はしっかり受け止めてあげたいものです。ー


どうも親である私たちには、子どもには“こうあってほしい”という想いがあるようです。
それが邪魔してしまい、子どもの感情を含む“あるがまま”を受け入れることを
難しくしているのかもしれません。
ただ、気持ちをわかってあげればいいだけなのに。

愛しているから・大切な存在だからゆえなのに、逆のことをしてしまう矛盾(T_T)


でもね・・・
子どもは親に学びをもたらすために、自らこの親を選んで生まれてきたのです。

実際、今回、ゆうくんはゆうママさんに
教えてくれましたね。(さすがゆうくん!)

それに、親の失敗や過ちをすべて受け入れられる器を
子どもたちは持っているんだって。(子どもはすべてを懸けて親を愛するんだそうです)

そう考えると、
日々のドタバタも、子どもからの課題提供も、すべて自分の、親としての学び。
・・とても有難いことなんですね。

子どもたちに改めて感謝です。


そして、ゆうママさん、ありがとう。
ゆうママさんのお話にいろいろ考えさせられました。

大丈夫です。
同じ、子を持つ親として、一緒に成長していきましょうね。

講演会の件、了解です。ちゃんとお話します。
これからも一緒にたくさん学んでいきましょうね。

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