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うさぎさんからの手紙

お友達のうさぎさんからみなさんへお手紙が届きました。



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今月からスタートしました「幸せな子育てのヒント」は、もうお読みいただきましたか?


(夢っ子ひろば 1・2月号に掲載)


 


このコラムを寄稿してくださっている野口嘉則先生は、ご存知のかたも多いかと思いますが、80万部の大ベストセラー、「鏡の法則」の著者であり、人気ブログNo、1のプロコーチでいらっしゃいます。


 


私はナビゲーターのうさぎです。


これから「子育てのヒント」を頼りに、皆さんと「幸せ」探しをご一緒させていただきます。よろしくお願いいたします。


 


さて、今回のコラムでは「自分自身を受け入れて生きる」とヒントをいただきました。


 


・・・()


とても興味深く、初回なのにすごいテーマから始まるのねぇ、とびっくりしました。


 


ところで、「あなたは、この言葉に触れて、どのように感じましたか?」


 


 


さらに野口先生は、『自己受容ができるようになればなるほど、他人を受け入れることもできるようになります。』『逆に、自分のことを受け入れられない人は、すぐに他人と自分を比較してしまいます。』とおっしゃっています。


 


そして、『子どもが自己受容できるようになるためには、(中略)親が子どものありのままを受け入れて育てることです。』


短所を指摘するのではなく、『「そのままのあなたを愛しているよ」というメッセージを、繰り返し子どもに伝えていけたら、「受け入れられている」という安心感の中で、子どもの心が育ちます。』と続けられています。


 


 


・・・()


つまり、まず親が子どもに「受け入れているよ」というメッセージを伝え、「安心感」を与える。


そうすると「自分自身を受け入れて生きることができる」子どもが育つ、という訳なんですね。


 


でも、その前に、「子どもを受け入れる」ためには、私たち親が、まず「自己受容」できてなければ、受け入れられないって訳ですね。


 


・・・(シーン)


 


 


まず自分からなんですね・・・。


 


 


 


うさぎも「自己受容」できるよう、自分の良いところを見て、もっと自分を大好きになることからはじめてみます。


 


今月はここまで!


またお会いしましょう!




      *******************




うさぎさんからの手紙はいかがでしたか?



「自己受容」・・最近の自分のテーマでもあります。



人は自分のまるごとを受け入れられたとき、人に対して優しくなれるのですね。



うさぎさんとお話していて、感激して涙が出てしまいました。

「このごろ、涙腺ゆるくて。新聞の母子の写真見ても涙でちゃうんですよ。」

・・と話たら、

「先生、それはね。幸せだからですよ。幸せなことなんですよ。
自分もお日様みただけで、涙でますよ。」

・・・と言ってくださいました。


そう、ここにこうして、存在している。・・幸せなことです。
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