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おひさま9月号

おひさま9月号 No.57

 --心ぽかぽか教室だよりーー


<心を育てる>

幼児期こそが、人格形成に最も大切な時期です。

この時期に子どもの心が育つサポートをしっかりとし、
子ども自身が自分で心を育てていけるようにしましょう。

七田教育では「自己コントロールができること」・
「自己中心ではないということ」
この2つのポイントで心の成長を図る目安とします。

では、実際にどのようにして心を育てていくことができるのでしょうか?


七田教育で大切にしているのは、「愛」・「厳しさ」・「信頼」の
3つの基本です。


1・一番大切なのは「愛を伝えること」

子どもは愛されてこそ、素直にまっすぐ育ち、
周りの人を愛することを知ります。

そして、人を信じる優しさが育ち、
自然にひとりだちへの道を歩むようになります。

愛を伝えることこそが、その後のすべてのことを成長させます。
スキンシップと言葉で深い愛情を伝えましょう。


2.「厳しさ」を伝える

 自我の出始めた子どもたちは、表現方法は未熟であれ、
立派な意志と思いをもう持ち始めています。
時に、自分の思い通りにならないことがたくさんあることを知り、
我慢やルールを学んでいくのです。

厳しさ=我慢。「我慢のできる心」を育てましょう。

子どもを一人の人格として扱っていくこといくことが大切です。
同じ目線で子どもの思いや意見を聞くことがとても重要になります。

「だめ」、「~しなさい」ではなく、
教える気持ち、伝える気持ちが大切です。

そして、子どもが少しでも我慢できたその時に、
そのことをきちんと認めてあげましょう。


3.「信頼」する

子どもは自分を認める人に絶大な信頼をよせます。

子どもが変化するこの時期に、お母さんが子どもを否定するか、
認めるかで子どもの様子が決まっていくのです。


 そして・・子どもとしっかりと向き合い、
できるだけ笑顔で接することです。

子どもにとって心の健康を維持するための一番の栄養は、
お母さんの笑顔です。

子どもの個性を認め、大きな愛情で包み込んであげましょう。


お母さん、たくさん笑っていますか?



****夏休み絵日記!********

夏休み明けに提出していただいたお友達には、ご褒美を用意しています。お楽しみに!

 
****8月の達人!!*************

♪暗唱文集「達人編」7段達成 S.Yくん(年長さん) 

夢に向かって一歩前進! すごい!すごい!!  おめでとうございます!

一年経たずの達成です。
お母様のお話では、最後のほうは、朝お母さんが3・4回読むのを
遊びながら聞いているだけで、覚えてしまうそうです。
同時に百人一首百句も半年での暗唱達成です。


****おすすめ教材**********

「つみきプリント」1680円

Sくんは、このプリントで、一個づつ数えなくても裏にある積み木まで
瞬時にかぞえる力が身につきました。右脳パワー全開ですね

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