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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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ウノリンピック

日曜日はウノリンピック東京本部大会のお手伝いに行ってきました。
朝8時20分集合、打ち合わせをしたあと、
10時・12時半・3時、と3回に分け、170人の子どもたちが参加しました。




私もスタッフとして各回ともお二人ずつのお子さんを担当したのですが、
始まる前は緊張の面持ちだったのが、
用意をしながら、「ごはん食べた?」「練習どれくらいしたの?」
など、話してるうちにすっかり打ち解け、
素のこの子なんだろうなぁという表情を見せてくれました。


競技は、サイコロの目を当てる予知、封筒の中の色と形を当てる透視・触知、
聴覚記憶16マス・32マス、直感像16マス・36マス、と行われます。

さっきまでにこやかにしゃべってた子が競技が始まると真剣な表情で挑む姿は、
感動的ですらありました。
どの子もみんな可愛くて愛おしくて、いつもどおりの力が出せるよう願うばかりでした。


金町教室からは、Iくん、Nちゃんのお二人が出場しました。


緊張感漂う場での体験。

場の圧力に負けず、普段どおりの自分・いつもどおりの力を出せること。

競技に挑むことは同時に自分自身にも挑むことでもあります。


今回のことを、挑戦者たちは、どのように受け止めたのでしょう。
きっと、ここでの気づきをこれからの人生の中で生かして行ってくれることでしょう。



お手伝い終了後、他教室の先生たちと打ち上げに行きました。

間違えてはならんと気を張ってたあとの開放感から、ピッチ早く飲んでしまい(中生3杯ほど)、
帰りの電車で立ったまま寝てしまいゴチンとおでこを強打し、
自転車置き場の段差でこけて転び、ひざをすりむいてしまいました。


ほとんど酔っ払いです。


家について「寝るね」とおふとんになだれ込むと、
娘と息子がやってきてなんやかんやと話してくる。

「う~ん」と返事しながらもほとんど寝てるのに、
「まま、足踏んであげる」と足をふみふみ。うれちい~。幸せ。

「おひざも転んで痛いの。あやちゃん絆創膏張って~」
子どものような母に、
「世話かかるな~」と言いながらも絆創膏を張ってくれたのでした。



子どもっていいな。




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