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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま 6月号
おひさま 2007年6月号 NO.54 


深層意識には胎児期からすべての刺激が
体記憶として刻み込まれています。

深層意識に諸問題の根があります。
ここに植えられた心因症の原因を取り除き、
プラスイメージを植えつければ、子どもは急速に変わります。

つまり、プラスの暗示を入れてやることが大切なのです。

暗示という言葉に抵抗をお持ちのかたがいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は毎日お母さんが何気なく子どもに向かって
発している言葉が、マイナス言葉となって
子どもの発達をおかしくしていることがあるのです。

「お前はだめだねえ」「どうしてできないの」といった言葉は、
子どもにマイナスの暗示を入れていることになるのです。

親がこれらの言葉をいつも子どもに向かって発していると、
子どもはマイナスの暗示を受けてしまい、自分はだめだ、
つまらない人間だという意識を潜在意識の中に
深く取り込んでしまいます。

親がよかれと思って発した言葉が、
子どもをおかしくしていくのです。

このことに気づいてくださらなければいけません。

逆に毎日プラスの暗示を入れてくださるとよいのです。

一番ビリの子どもでも
「お前はきっと将来大物になる」と言って育てれば、
子どももそのように感じ、大物に育ちます。

一番ビリでも
「大物はいつも一番最後から出てくるんだよ」
と言ってやればよいのです。

お前はきっと立派な人間になる。
お前はきっと人を指揮するようになる。
そのように言って育てれば、子どもはきっと
言ったとおりに人を指導するようになります。
子どもを心からそのように信じてあげることが、
しつけの一番の根幹です。

今できなくてもきっとできるようになる。
きっと100点が取れる、きっと大物になれる、
というプラス暗示の言葉が子どもを大きく育てます。

暗示は教育のうえで一番効果があるものですが、
たいていの親は、この暗示を悪いほうに使っているです。

(中略)ところが起きているとき、
顕在意識に語りかけてもあまり効果が期待できません。
潜在意識が子供を動かしているからです。


寝がけの浅い眠りの時、「5分間暗示」をすると、
意識が普通の意識と違って潜在意識に入るので、
効き目があるのです。

この意識状態のときには、暗示で言った言葉がスッと入り、
潜在意識に入った言葉は強力に人を動かす力を持つのです。

      ( どんな子だって必ず伸びる! 七田眞 著 より )


「5分間暗示法の4つのポイント」

①鍵の暗示 
「○○ちゃんは今眠っているけど、
頭の中に目覚めているところがあって、
これからママの言うことがとてもよくわかり、
全部頭に入って覚えています」

②愛情の暗示
 「パパもママも○○ちゃんが大好きよ」

③一体化の暗示
 「○○ちゃんとママの心はいつも一緒よ」

④完全にイメージを見る暗示
 ここに、子どもが完全に良くなった姿をイメージさせる暗示をいれます。
「○○ちゃんが元気で優しく、みんなと一緒に楽しく遊んでいます」

おねしょをする子どもには、
「おしっこがしたくなったら、ひとりでに目が覚めて、
自分でトイレに行っておしっこをすることができます」



5分間暗示の効果・・・

泣かずに幼稚園にいけるようになった!夜泣きが治った!
教室のお母様方から感謝のレポートをいただいています。
ぜひ、お試しを。

*** 5月の達人!! *************************

♪犬棒カルタ暗唱  じゅんせいくん  夢に向かって一歩前進!!
               すごい!すごい!!  おめでとうございます!
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