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おひさま7月号
おひさま7月号No.187


=良い言葉は幸せを呼び込む=

―口でわかる運勢と気質―
人相では、顔の中で大切な部分として、口があげられます。
口は、その人の生命力をあらわし、口を含めた下あご全体が家庭運をあらわしていて、安定した生活を送ることができるかがわかります。
どんな口をしているのかで、どんな人生を送れるのかが決まってきます。
他のパーツに比べて、口は変化しますから、最も変えやすい部分でもあります。

―良い口になるためには良い言葉を使うことー
良い口をつくるためには、ズバリ、“良い言葉を使う”こと。自分から出る言葉を丁寧に使う。それだけで人生が一気に良くなります。
しかし、これが案外簡単そうでできません。あなたは、思ったことをすぐ口にしまっていませんか、一度出てしまった言葉は取り返しがつきません。
良い言葉だけがあなたの口から出てくるようになったときに口の形は変わります。運命も好転していきます、そのために、3週間、良い言葉を言う習慣、良い言葉の口グセをつけるように努力してみましょう。3週間それを続けることができれば、もうあなたは違うあなたになっているはずです。

―「ありがとう」を言い続けるー

良い言葉の定番は「ありがとうございます」です。
「ありがとう」でも良いです。

例えば外食した時に、運んでくれた定員さんに「ありがとうございます」と言える女性と言えない女性、ちょっとしたことではありますが、運命には大きな差が生まれます。

子供も同じです。
子供にこそ何かをしてもらったら、すぐに「ありがとう」と言うように、いつもあなたがお手本を見せてください。
それは親子間でも、あなたが何かをしてあげたら、「ありがとう」と言うように子供に教えていると、いつの間にか、子供は他人に対しても「ありがとう」が言えるようになります。

理屈でなく口が覚えるのです。

「ありがとう」の言葉も、言い慣れないとすぐに出てくるものではありません
でも言い慣れてしまえば、簡単です。

―人を幸せにする言葉が幸せを呼び込むー

良い言葉とは、人が聞いて、心地よく、幸せな気持ちになれる言葉です。
「助かりました」と言うのも、対人関係を結ぶときにとても良い言葉です。
人は誰でも、誰かに必要とされたい欲求を持っています。

何かをしてもらった時に、
「ありがとうございます」に加えて、「助かりました」というのは相手を幸せな気持ちにさせます。

「うれしい!」も同様に相手の行為を喜ぶもので、伝えてあげることで、相手を良い気持ちにさせます。

また、良い言葉の代表例は「はい」です。
同じうなずく言葉でも、「うん」では、口を閉じる形になります。
「はい」と言ってみるとわかるように、きれいな口元になります。
親しい間でも、返事は「はい」というようにしましょう。

他にも、「ほんとうですか?」とい言葉。
意外な情報を知って反射的に「うそ?!」と言ってしまう人はそれを「ほんとう?」に変えてみてください。
相手に伝える印象は全く変わります。
「うそ」というのは否定の言葉。「ほんと」というのは肯定の言葉です。
この口グセで、自分よりもレベルの高い人が集まってくるようになるでしょう。

良い言葉を口グセにしてしまう、それが幸せを呼び込む直接的な方法です。
自分が言われて心地よい言葉は相手の心にも届くはずです。

良い口グセをどんどん身につけて、美しい口をつくっていきましょう。

     ( くらしの情報2018年5月号 良い言葉は幸せを呼び込む 宮沢みち著より )


娘はもう成人していますが、小さい時から今も変わらず、注文した食事が出てきた時も、タクシーを降りる時も、「ありがとうございます。」「ありがとうございました。」と伝えます。
言われた相手の表情も瞬時に安らぎ、一緒にいる私もとても心地良いです。

「ありがとう」は「有り難い」という形容詞が語源であり、本来①存在が稀である ②生存しにくい ③(世にも珍しいほど)優れている、立派である・・・などの意味を語源とし、波動的にも最高レベルの言霊と言われています。

の結晶写真集「水からの伝言」(江本勝著)には、「ありがとう」と「ばかやろう」の文字を転写した水結晶写真が載っていますが、「ありがとう」は方はとても美しい姿をしています。

表情が変わり、気持ちも変わり、運も変わる。

言葉・・。大事にしたいですね。


****6月の達人!******すごいすごい!おめでとうございます!!*****

♪犬棒カルタ50音暗唱       りかこちゃん
♪円周率100ケタ暗唱       しょうたくん
♪国旗120ヶ国暗唱        こうきくん  
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