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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま4月号
おひさま4月号NO.172

自分にたくさんの「奇跡」を起こすために、幸運を引き寄せるために、ある種の信仰心が必要だと思っている。

自分のまわりにある小さな喜びをたくさん見つけて、たくさん感動して、そしてたくさん感謝する。
夢や理想を自分だけの利益にしないで、多くの人に喜んでもらえることを目標にして描く。
いつも笑顔。
つらいときほど笑顔でいる。

そして、神様と一緒にいる。
いつも近くに神様を感じながら、本当の答えを自分の中にみつけていく。
一生懸命に、あきらめないで、魂を磨こう。私たちの中にある原石を、大切に磨いていこう。

「ありがとう」という言葉は、光りそのもの。
ありがとうをたくさん言葉にしていると、どんどん光りに満たされる。
夢の始まりにいても、夢の途中にいても、失意の底にいても、どんどん光りで満たされる。
命がある限り希望はそこにある。
なぜなら、あなたは希望そのものなのだから。

神様に愛される人に「奇跡」は起きる。
愛される人になるために、感謝しながら、うれしいなあ!と喜びを見つけながら、あきらめないで、一生懸命に生きていこう。

アメリカのメアリー・スティーブンソンという14歳の女の子が書いた有名な詩がある。
この詩に何度救われたかわからない。

― 砂の上の足跡 ―  メアリー・スティーブンソン
ある夜、私は夢を見た。
夢の中で、私は神とともに浜辺を歩いていた。
空には、私の人生のさまざまな場面がフラッシュのように映し出される。
そのそれぞれの場面で、私はふたり分の足跡が砂浜についているのを見た。
ひとつは私のもの、そしてもうひとつは神のものだった。
私の人生の最後の場面が映し出されたとき、私はそれまでの人生の足跡を振り返ってみた。
驚いたことに、何度も私の人生の中で足跡が一人分しかないときがあることに気が付いた。
そして、それは人生でもっとも暗く悲しい時期ばかりだったのだ。

私は神にたずねた。

様、あなたはおっしゃいました。
一度私があなたについていくと決めたら、あなたはずっと一緒に歩いてくださると。
しかし、私がもっともつらい時期に、砂浜には一人分の足跡しかありませんでした。
なぜ私がもっともあなたを必要としているときに、私からお離れになっていたのか理解できないのです。

神は答えた。

愛しい我が子よ。
私はお前がもっとも苦しい試練の最中にいるときにも、決してそばを離れることはなかったのだよ。

一人分の足跡しかなかった時期には、私はお前を抱き上げて歩いていたのだ。


          ( 読むだけでたくさん「奇跡」が起こる本 吉元由美著より )



新年度が始まりました。
ご入園・ご入学、進級おめでとうございます。

新しい環境が始まりますね。特にご入園に関しては、ご心配されてる親御さんもいらっしゃることでしょう。
その心配はお子さんに伝わってしまいます。
不安は脇に置いて、これから楽しいことがいっぱいあるよ。楽しみだね。そう送り出してあけてください。

そして帰ってきたら、たくさん抱きしめて、抱き上げて、伝えてあげましょう。

――離れていても、あなたとお母さんの心は、いつも一緒――



***3月の達人!!******すごい!すごい!おめでとうございます!!****

 ♪理科ソング地学編暗唱    しおんくん
 ♪理科ソング生物編暗唱    ともちゃん
 ♪四字熟語50音暗唱     あいりちゃん
 ♪円周率100ケタ暗唱    ほるとくん
 ♪プリントB終了       おうすけくん
♪プリントC終了       しゅんたくん
♪国旗120か国暗唱     みうちゃん
♪暗唱文集近代文学編暗唱   はるみちゃん
♪地理の歌暗唱        えいとくん
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