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おひさま2月号
おひさま2月号NO.170

―センター試験の英語で満点を取る方法―

大学入試センター試験の英語は、本当にそれほど難しい代物なのでしょうか?
英語ができる人たちにとっては、どれくらいの難しさなのでしょう。


そこで実際に、アメリカ人の友人に頼んで試験問題を解いてもらいました。

テストを受けてもらったのはカンザス州の田舎町、人口わずか数百人の小さな町に住むヘイリーちゃんという当時小学4年生の女の子です。

もちろん設問は英語に訳し、受験英語も実際の試験と同じ時間内で解いてもらいました。

その結果、ヘイリーちゃんは200点中180点、割合にして90%も得点できたのです。

特別に頭の良い子を選んだわけではありませんし、アメリカ中西部の片田舎に住んでいる点を考えれば、それほど優れた教育環境にあるとも考えにくい状態です。

ヘイリーちゃんは、あくまでも平均的な英語力の持ち主であるとも考えてよいでしょう。
つまり小学校4年生の英語のテストで平均点を取れるアメリカ人は、センター試験の英語でほぼ満点を取れるのです。

つまり、センター試験の英語レベルは、国語に置き換えれば小学校4年生レベルと推測できるのです。
いかがでしょうか。小学校4年生の国語の問題を解いてみると分かります。
6割しか取れないような、複雑なものではありません。

また、ヘイリーちゃんは小学校4年生ですので、文法知識もそれほど厳密なものを持っていないはずです。

したがって、センター試験の英語とは、ネイティブの小学校4年生レベルの英語が分かる人ならば解ける程度の文法と語彙、しかも文法的複雑さもないレベルであることが分ります。

厳密な相関関係を導くのは困難ですが、英検に例えれば、準1級を8~9割獲得できる英語力があれば、センターの英語はほぼ満点を取れるのではないかと私は推測しています。

もちろん、中学から勉強を始めて、英検準1級レベルの英語力を身につけるのは至難の業です。

しかし、これが幼児期であれば話は別です。

ヘイリーちゃんが特別な教育を受けずに英語を身につけたように、私たちが特別な教育を受けずに日本語をマスターしたように、苦労せずに、センター試験で満点が取れる英語力を身につけることが可能なのです。


―英語ができれば就職にも有利―

(略)めでたく大学へ進学しても、そこで英語との縁が切れてなくなるわけではありません。

実は就職する際にも再び「英語」がクリアすべき課題として顔を出します。
最近のグローバル化の風潮として、企業が社員に英語力を求める傾向が珍しくありません。

採用に際して、もしくは既存の社員にも昇給や海外赴任に際して、一定の英語力の保持を義務づける企業が増えています。
(略)

どうにか希望の大学へ進学しても、英語ができなければ、就職試験の際に振り落とされてしまいます。
一方で、英語ができれば大学入試ばかりでなく、就職でも優遇されるのが今の日本社会の現実なのです。(略)

「英語ができる」ということは、それだけで選択の幅を広げます。
つまり、幼児期に「英語ができる」環境を親が与えることは、子どもの一生の可能性を広げることにもつながるのです。


 ( 我が子が一生、英語で困らない!子どもの「英語脳」の育て方  船津洋著より)



センター試験は2019年廃止予定ですが、英語の重要性は変わりませんね。
そして、リーディング・ライティング・スピーキング・ヒアリングの4能力がこれまで以上に必要となってくると言われています。

一度「英語脳」を手に入れれば、受験・就職・仕事・海外旅行など、お子さんが英語で困ることは一生ありません。

七田英語メソッドなら、幼児期に最適なプログラムで、驚くほど簡単に一生ものの「英語脳」を育てられます。


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