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おひさま8月号
おひさま8月号NO.164

――子育てに不安を感じたら瞑想をーーー

妊娠してお母さんになったと知った瞬間から、多くの方々は大きな喜びに包まれると思います。
しかしその一方で、心と身体に生じるさまざまな変化に戸惑って、負担を感じるお母さんもいるかもしれません。

現代は核家族化が進んで、孤立してしまうお母さん方が多く、ネットの膨大な情報やさまざまな価値観に基づいた育児論に触れ、「さらに子育てを不安に感じてしまうという」声もしばしば耳にします。

いったん悩みや不安のループの中に入ってしまうと、次から次へと不安な気持ちがわいてきて、まるで迷路の中に入って抜け出せないように思えてきます。
そういうときというのは、心が助けを求めているときですから、サインを見逃さず、耳をふさがず、しっかりと心の声を聴いてほしいのです。

自分のたましいが何かを訴えるべく、「向き合って話をしたい!」と叫んでいるその声に、そっと耳を傾けてみてください。

そんな心の声をどこかに押し込んで、忘れて否定しようとしても、その声は消えることはなく助けを求め続けてきます。
別のものや何かを手に入れて心をごまかそうとしても、結局心は落ち着くことなく、悩みや不安を深めるばかりなのです。

そんな心のサインに気づいてなんとかしたいと思ったら、しずかな場所で目を閉じて、瞑想することをおすすめします。

「自分の心が何かを感じていて、どんな思いを持っているのか?何に執着していて、その理由は何なのか?」

そんなふうに心に問いかけて考えていくと、心の声がすこしずつわかるようになります。

すると「本当の自分は何を感じていて、何がしたいのか?」を理解することができて、どうすればいいのか判断できるようになっていくのです。
(中略)

また、瞑想をすると、誰かと喧嘩したり、気に入らない相手のことが頭に浮かんでくることもあります。

嫌いな人というのは往々にして自分自身を映し出す鏡であり、自分のうちにある嫌いな部分と同じものを持っているのです。そしてそれは、自分の中で存在を認めたくない部分なのです。

嫌いな相手というのは自分の嫌な部分を見せてくれています。
だからこそ嫌いな「相手のことを感謝の気持ちをもって受け入れる」ように瞑想していくと、相手と自分の中にある嫌なところが客観的に見えてくるのです。

相手の嫌な部分を許していくと不思議と自分のことも許せるようになって、心のわだかまりが手放せていきます。

瞑想が終わるころには、嫌いな性格、嫌だと思っていたこと、何かへの執着心などから解放されて、癒されている自分を感じるようになるでしょう。

そうやって家族、友人、地域の知り合い、嫌いな人、そしてまったく知らない人、世界中の人々、と少しずつ思う相手の範囲を広げていくと、自分の中にある複雑な感情が少しずつ和らいで、シンプルに整っていくのです。

それはつまり、人を大切に思う気持ちが、結局は自分自身を大切に思う気持ちと同じものなのだと気づかされるためです。

    ( いのちのやくそく なんのためにうまれるの? 池川明・上田サトシ 著より )


以前、NHK「キラーストレス」という番組で「瞑想」が取り上げられていました。

「瞑想」はストレス解消に有効で、刑務所や老人ホーム、学校などで実際に取り入れられています。

人は、ストレスにさらされると、今の現象の苦しみだけでなく、過去の同じような体験を思い出す苦しさ、また同じことが起こるんじゃないかと未来を想像する苦しさに苛まれるのだそうです。

瞑想をして呼吸を意識し、「今ここ」に意識を集中させることによって、過去と未来の苦しみから解放されるのです。

プレッシャーやストレスが溜まると、身体の調子が崩れたり病気になったりしてしまいます。

そんなときは、心を落ちつかせ、身体に溜まっているストレスを地球に流しましょう。
心が落ち着いてきて本来の自分に戻って身体も楽になっていきます。


****7月の達人!******すごいすごい!おめでとうございます!!**** 

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