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おひさま3月号
おひさま3月号 No.159

―魂がもっとも喜ぶ瞬間ー

ある大学の先生からメールをいただきました。

その先生は、生徒さんたちが授業を真面目に聞いてくれないとずっと悩まされていたのだとか。

コンピュータ関係の授業をしていたそうですが、先生自身はコンピュータと出会い、素晴らしい経験をしてきた。
だから、何とかコンピュータのおもしろさを伝えたいと、授業をいろいろ工夫しました。

しかし、生徒さんたちは相変わらず授業を聞いてくれない。
でも、あることをきっかけに、生徒さんたちが話を聞いてくれるようになったのだそうです。


それはとても単純なことなのですが、名前を呼ぶこと。

先生が受け持っていた授業は週に一回。しかも一時間半しか学生と会わないので、名前を覚えようとはしていなかったのだそうです。
でも、名前を憶えて名前で呼ぶようにした。
すると、次第にみんな授業を聞いてくれるようになったそうです。

名前で呼ぶ。
これ、はかりしれないパワーがあるのです。

そもそも万葉の時代は、女の人の名前を聞くのはプロポーズと同じことでした。
つまり、名前を知っているのは、恋人だけだったんです。

この大学教授のお話ですごいと思ったのは、授業の内容を大きく変えたわけではないことです。
名前を呼ぶことにした。それだけで聞いてくれるようになったのです。

名前はパワーです。
最高のマントラ(聖なる呪文)だと思います。

先生は、コンピュータのすばらしさを伝えたいという思いで、愛情を持って一人ひとりの名を呼んでいたのだと思います。

愛を持って名を呼ぶとき、この宇宙に命が響き合うのです。
それこそがことだまです。

デール・カーネギーはこう言っています。

「世の中でもっとも耳に響くよい音楽は自分の名前の響きである」

僕らの魂がもっとも喜ぶ瞬間ってどんなときだと思いますか?

それは存在を必要とされたときです。
存在が必要とされたときに必ず呼ばれるもの、それが名前です。

「はい」の語源は「拝」。
名前を呼んでくれたことへの感謝、拝むという気持ちなのです。

名前は自分を象徴する最もオリジナルなものでありながら、自分で決めていないところに大切なメッセージが含まれていると思います。

つまり、生きているのではない。
僕らは生かされているということです。

自分は自分だけで生きているのではない。
つながりの中で生かされているのです。

そこに気づいたとき、人生に風が吹き始めるのです。

「名前」という文字。
あなたの前に「名」があると書いてあります。

名前が先なんです。

「名」を受け入れ、「名」に感謝することで、人生は飛躍的に「前」へ進む。
だから「名前」。

生まれたときからずっとあなたを守ってきてくれた天使。

それが、あなたの名前なのです。


  (人生が100倍楽しくなる名前セラピー ひすいこたろう・山下弘司 著より)




  「名前は祈り」  毛里武
名前はその人のためだけに 用意された美しい祈り
若き日の父母が 子に込めた願い
幼きころ 毎日、毎日
数え切れないほどの 美しい祈りを授かった
祈りは身体の一部に変わり その人となった
だから 心を込めて呼びかけたい 美しい祈りを

著者によると、50音ひとつひとつに意味があり、それが名前に影響を与えており、名前を解き明かすことで、その人の役割・使命がわかるそうです。

あなたが大事だと思う人には、たくさん名前を呼んであげましょう。
大事な人からたくさん名前を呼んでもらった人は、不思議と名前のことだまの働きが活性化してくるそうです。
そして、名前を呼ぶときは、略さずに。略してしまうと、略したところのことだまが発動しなくなるそうですよ。


****2月の達人!******すごいすごい!おめでとうございます!!**** 
♪円周率400ケタ書き出し ♪木へん魚へん暗唱  たかまさくん 
♪形で覚える世界の国々暗唱  あきひとくん
♪暗唱文集達人編暗唱     あきひとくん  はるみちゃん
♪プリントB修了       みうちゃん  しゅんたくん
♪プリントC終了       あんちゃん


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