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天国言葉
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教室のレッスンルームには、「天国言葉」が掲示してあり、毎回レッスンの前に、お母様や子どもたちと一緒に唱えています。

「天国言葉」という名前は、斎藤一人さんが、ご著書「地球が天国になる話」の中で使われていらしたものです。

「教室天国」は、私たちのコンセプトです。お母様やお子さんたちにとって天国のような教室で在りたい、そこでの言葉という意味で、使わせていただいています。

教室の「天国言葉」は5つ
   * 「ありがとう!」感謝の言葉
   * 「うれしい!」 喜びの言葉
   * 「大好き!」  愛の言葉
   * 「素敵ね!」  ほめる言葉
   * 「許します!」 受け入れる言葉

上から4つは、どなたかの本に載っていたものです。(著者の方、本の題名がわからなくなってしまいました。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をお願いします)

そこに、最後の「許します!」を入れて教室の「天国言葉」としました。

この「許します!」は、実はお母様用です。

生まれたときは存在そのものが愛しかったわが子も、だんだん大きくなってくると、思うようにならずに、怒ってしまったり、時にはひどいことを言ってしまって自己嫌悪になってしまったりしまいがちですね。(かける言葉のほとんどが、命令・禁止・脅迫語、といわれています)

教室にお通いのお母様たちは、意識も高く、マイナス言葉の弊害も学ばれていますので、そういうことは少ないのですが、それでもご本人が疲れていたりストレスが高いようなときには、わかってはいてもつい、ということは実際みなさんあるのです。

でも、そういうときがあっても大丈夫ですよ。

時には間違ってしまうこともあります。人間なのですから。


そんなときは、「許します!」と自分を許してあげましょう。そんな自分を「よしよし、いっぱいっぱいだったんだね」と受け入れてあげましょう。

「許します!」はマイナスの思いでいる自分に気づいてもらうためです。気づいたら直すことができますね。

しっかり、自分を受け入れられたら、にっこり笑ってお子さんをしっかり抱きしめて、目をみつめて謝り、心からの愛をIメッセージで伝えましょう。


お子さんは、学びを与えてくれています。そんなお母さんを受け入れられる、器の大きな、高貴な魂を持った存在なのです。





「天国言葉」をみんなで唱えるようになって、2ヶ月・・・

言葉の持つパワーをいただいて、教室の空気がほんわりあったかくなっているのを感じます。

そして、子どもたちも元気!お父様・お母様たちも元気!そしてニッコリ!講師たちも元気!

言霊パワーはすごい!と実感しています。

この間も、こんなことが・・・


続きはまた今度に・・
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