FC2ブログ
幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
page top
おひさま3月号
おひさま3月号No.135

雲の上の記憶によると、子どもたちは生まれることを自分で決め、どの時代、どの土地に生まれるか、どのお母さんから生まれるかを選びます。
なかなか決められなくて神様に選んでもらったという子や、お腹に宿ってから後悔する子もいますが、雲の上から降りてくること自体を決意するのは、最終的には、子ども本人です。
魂の世界では、価値基準がこの世と違います。
単にのんびりゆっくり暮らすことが、魂にとっての幸せではありません。
経験を積み、学び、成長を遂げることを、魂は望んでいます。

そこで、魂はあえてチャレンジの大きい人生を選ぶことがあります。
人生を、魂が成長するための問題集だとしたら、難問がずらずら並ぶように設定することがあるのです。
というのも、苦しい思いをすることで見えてくるものもありますし、乗り越えたときに得るものも、また大きくなるからです。

それだけではありません。大切なのは、そこで得た学びは、自分自身だけでなく、他の多くの人たちに役立てることができるということです。

「人の役に立つ」というミッションを果たすには、技術や知識を習得するといった、さまざまな修行が必要です。
そして、その中の一つとして、「試練から学び、その学びを活かして、人の役に立つ」というコースがあるのです。

人生の問題集には、主要単元の一つとして人間関係があり、中でも親子関係は、しばしば最も難問になります。

親子関係は簡単に断ち切ることのできない絆で結ばれ、それが足かせとなっては、次のステップにも影響を及ぼすからです。
親に対する葛藤があるならなおさら、自分は何故あえてその親のもとに生まれることにしたのか、考えてみるといいでしょう。
雲の上で魂としてこの世を眺めたとき、今の自分として生まれることを、あなたは選んだのです。
たとえその理由を、すぐには思い出せないとしても。

「親の役に立つ」というのは、単に親に幸せな思いを運ぶことだけではありません。
親子の関わりの中で、時にお互い傷つけあったとしても、それをきっかけに親が学び、魂の成長を遂げることが出来たなら、それはじゅうぶん親の「役に立っている」ことになります。

親子関係を具体的にどう解きほぐしていけばいいかという道筋は、親子によって違い、それぞれが直感と知性を発揮しながら見つけていくしかありません。

難しい親を選んだ人は、「どうしてこの家に生まれたのだろう」という嘆きから一歩踏み出して、厳しい試練に立ち向かっている自分の勇気を誇りに思いましょう。
生まれる前の自分の選択を受け入れると、いま、心に決めましょう。
すると、被害者という立場から抜け出して、自分の人生の主役になり、体験から得たことを人生に活かしていけるのです。

どの道のりを歩むにせよ、人生に無駄はありません。
愛を表現できない家庭に育った人は、誰よりも深く、愛の尊さに気づくことができます。
それは、その人の魂を大きく成長させます。そして、同じように苦しむ人に共感し、サポートできるようになるのです。

        ( なぜ、あなたは生まれてきたのか  池川明 著より )


魂は、成長を遂げてさらに輝きを増すためにこの世に生まれることを決め、肉体という服を身にまといます。
そして、やがて肉体を離れて、再び光りに還っていきます。
幸せは、気がつきさえすれば、いつも私たちの手の届くところにあります。
それに気がつくことが人生の意味であり、魂の歩みが求めるところなのですね。

子どもたちみんな幸せいっぱいの人生でありますように!



***百人一首大会優勝者発表!!*年長クラス以上が対象です**おめでとう!!*

 ♪あきやくん  ♪ありさちゃん  ♪わかなちゃん  ♪おとかちゃん
 ♪ようへいくん  ♪りょうくん 
  
 ♪ひろかずさん  ♪ひとしさん (ご父兄の部)


****2月の達人!******すごいすごい!おめでとうございます!!*****

♪百人一首100首暗唱     むつおくん      
♪暗唱文集達人編暗唱      むつおくん 
♪プリントD終了        いおりくん
♪小学生プリント英語Ⅰ終了   ふうかちゃん
♪四字熟語50音暗唱      あきやくん


***2014年春の紹介キャンペーン実施中!*****************

お友達に七田のご紹介カードをお渡しください。ご入室された場合プレゼントがあります。いつも待っててくれる弟妹さんもこの機会にぜひ!
スポンサーサイト



© 教室天国日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG