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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま11月号
おひさま11月号No.131

―子育て四訓―

1.乳児はしっかり肌を離すな
2.幼児は肌を離せ手を離すな
3.少年は手を離せ目を離すな
4.青年は目を離せ心を離すな

1。乳児はしっかり肌を離すな

胎児期には、文字通り母子は臍の緒で繋がり、羊水の中で守られている。
それが、出生によって赤ちゃんは外界にさらされ、不安になる。
その心の安定を保つためにも、しっかりと肌と肌を触れ会わせることが大切だ。
猿の子育てで言えば「抱いてちょうだい」の時期である。

とりわけ、人間は、他の哺乳類と違って、生まれて一年間はほとんど受身の状態である。
二足歩行ができるまでは、“母親の胸は子宮の延長”であり、しっかり抱かれることによって、赤ちゃんは「守られている」「可愛がられている」と無意識のうちに感じ信頼し安心するのである。
それが、愛情や信頼、情緒安定、他人を思いやる心など、人間形成の基盤になる。

であればこそ、乳児期の親子の接触は、社会的にも支援・応援していく必要がある。

とりわけ、母乳育児の推奨支援は、親子のよりよき関係づくりには極めて重要と言える。


2.幼児は肌を離せ手を離すな

幼児は乳離れをするが、一気に離すのではなく、常に親がそばにいることで、「心配しなくても良いよ」という安心感を与えることが大切だ。

猿の子育てで言えば「下ろしてちょうだい」の時期だ。
ちょっと周囲への関心やいろんなものに目が向いていき、自立させるための第一段階だ。
自立に目覚める幼児期は、完全な保護から社会に向いて一歩を踏み出す時期といえる。(中略)


 3.少年は手を離せ目を離すな

少年は、友達との付き合いによって社会性が育つ時なので、ここではしっかり手を離して、活動範囲を広げてやらないといけない。
ただし、いろんな危険があるので、目を離してはいけない。

猿の子育てで言えば「一人にしてちょうだい」の時期であり、親猿はこの時期、遠くから子猿を見守り、子どもが何かで声を上げるとすっ飛んでいく。
人間も、学ぶところが多いのではないだろうか。

この時期、子どもが親に反抗したり、非行や問題行動に迷ったり、いろんなことで苦しい思いをするかもしれない。
しかし、それは成長の過程である。親として逃げずに、子どもに向き合って、共に成長することを心がけるべきだ。
子どもの荒れの背景には、親や友人に「こちらを向いて欲しい」というメッセージであることが多いのである。


4.青年期は目を離せ心を離すな

青年期にまでなると、完全に自立していくために、自分なりの生き甲斐、進路を歩んでいく時であるが、気持ちの上では、心を離してはいけないということである。
いずれにしても、子育ての最終的な責任は親にあるという基本を忘れてはならないのである。

                    ( 日本時事評論より )


先日、薪とセージで焚いたサウナの中で瞑想していると、金色に輝く光の玉の中にジンジャーマンクッキーのような形をしたものが見えました。
生まれてくる前の魂のような気がしました。
どの子もみんな“望まれて生まれてきた”存在、そして“何か大きなものに守られてる”。そんなメッセージを受け取りました。

みんながみんな、“幸せだな”って思える人生でありますように。



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****10月の達人!******すごいすごい!おめでとうございます!!*****

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