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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま4月号
おひさま4月号 NO.76

ー心まで写るカメラー

写真家の橋本和典さんから、こんな話を教えてもらいました。

たとえば、同じくらい美しいモデルがふたりいた場合。
同じレベルのふたりですから、どちらが選ばれるかは意見がわかれるところです。
でも、こういう場合、数十人、数百人と、できるだけ多くの人に見てもらうと、
はっきり傾向が現れるのだそうです。
最後に選ばれるのは、必ず感じがいいほうのモデルなんだとか。


感じがいいというのは、つまりはやさしさ、性格です。

写真だけで選んでも、やさしいほうの人が選ばれるなんて、写真のどこかに、
その優しさはちゃんと写っているのでしょうね。

ちなみに、萩本欽一さんもこう言っています。
「僕は長いことテレビをやってて、『あいつはうまいから使おう』なんて話、聞いたことない。
一番使われるのは、『あいつはいいヤツだから使おう』っていう、この言葉が多いいのですもん。
だとすると、演技なんかより性格を磨いたほうがいいよ」

性格こそ、究極の才能のようです。

だから、人を蹴落とそうという思いがあるなら、いくら頑張っても、逆に遠回りをすることになる。



技を磨こうとするより、心、魂を磨くこと、人間としてすばらしい生き方をすることのほうが、
舞台に立った時の存在としては大きいと思うんです
                                    ―――― by 森下洋子


運命は性格の中にある    ―――― by 芥川龍之介

                   ( 心にズドン!と響く「運命」の言葉 ひすいこたろう著 より )
                



七田チャイルドアカデミーは、能力だけでなく、魂を磨くところです。

小学生クラスでは七田校長先生著の、「僕と私の魂を磨く言葉」を毎回朗読することになりました。
冒頭にこうあります。
 
「人は、魂を磨く生き方をすると、輝いて生きることができます。
では、どうすれば魂を磨く生き方ができるでしょうか。

人は生きてると、必ず苦しみや悲しみ、行き詰まりなど、様々な困難に出会います。
それをその都度乗り越えて生きるほど魂が磨かれます。
そういう苦しみや悲しみを避けていたら、人としての成長はありません。
魂も磨かれないのです。

人はそれぞれ自分の運命を持って生れてきます。
それぞれが与えられた環境の中で、自分のなすべきことをして、
人のために役立つ生き方をすることが人としての正しい生き方です。
自分の利益ばかりを考えて生きる生き方は、魂を磨く生き方ではないのです。
人のために尽くす生き方を徳に生きるといいます。
人は、徳に生きる生き方をするのがいちばん良い生き方なのです。     七田眞   」



「たらいの法則」をご存知ですか?

お湯の入った大きなたらいを想像してください。
両手でそのお湯を自分の方へもってこようとしても、お湯は両脇から流れていってしまいますね。
反対に手のひらで向こうへ、どうぞって押してあげるとたらいのふちに沿って、
自分の方へお湯は戻ってきますね。

小学生のクラスでその話をしました。
「大好きなお母さんが喜ぶことをしたとき、お母さんはどんな顔してる?」「笑ってる!」
「そんなお母さんを見てどんな気持ち?」「うれしい!」

ほら結局ちゃんと自分にかえってくるでしょう!?



*****3月の達人!!******************

♪四字熟語暗唱  ふうかちゃん(3才クラス)
♪円周率百桁書出し しょうごくん、いさとくん、なつみちゃん、あやちゃん

                                 よく頑張ったね!すごいすごい!


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