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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま7月号
おひさま7月号No.103

―叱らずに反省させる言葉― 

よいことをしたときに言葉をかけるのは、さほど難しくないですが、問題はよくないことをしたときの伝え方ですね。
「なんて悪い子なの!」「もー!、しょうがない子だね」というYOUメッセージは子どもの心を傷つけるだけでなく、セルフイメージを低くします。
悲しみ、腹立たしさというマイナスの感情を引き起こしても、反省にはなかなかつながりません。

親が感情まかせに怒ったり、一方的に批判すると、子どもは余計に反発します。
ですから子どもが悪いことをしたのを知ったときには、非難ではなく、親としての気持ちを伝えます。
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