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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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幸せセラピー
斎藤一人さんのご著書、「幸せセラピー」のまえがきにこうあります。


「心というものは、ころころ変わるから“心”という他に、もう一つの意味があります。

それは、“ここる”ということです。

簡単にいうと、人間の心はちょっとしたことで、だんだん、だんだん心が狭くなり、“こり固まってしまう”ということです。」



斎藤一人さんによるとは、この心の“こり”を取るには、二つの方法があるそうです。


一つは、“許す”ということです。
あなたを傷つけた人を許す。すぐ傷ついてしまった自分を許す。人を許せない自分を許す。

“許す”ということは、こちんこちんになって狭くなった心を「ゆるます」ということです。


二つ目は、人と話をする。

“話す”ということは、いやなことやこり固まった心を“ときはなす”ということです。



教室の「天国言葉」にも、「許します!」が入っています。

2月10日(土)の教室天国日記、「天国言葉」
http://pulisila.blog92.fc2.com/blog-date-20070210.htmlにも書きましたが、

この「許します!」の言葉の効果がスゴイのです。


先日のことです。


レッスンが終わった2歳児クラスのR君が、待合で遊んでいたときに、お友達とおもちゃの取り合いをして、相手のお友達に(ほんの軽くですが)パシッとたたかれて、泣いてしまいました。
(「貸して!」ってお口で言えずに手が先に出てしまう年齢です)

すぐさま、お友達のお母様は、Rくんに謝って、お子さんにも謝るように言いました。


すると、Rくんのお母様は、Rくんを見て、まるでマリア様みたいな優しい笑顔で「許します。許します。」と言ったのです。


すると、泣いてたRくんは、ニッコリ笑ったのです。


そのときのRくんのいい笑顔!ぎゅって抱きしめたくなるくらいいいお顔でした。



教室が温か~い空気に包まれたように感じました。


お友達もちゃんと「ごめんね」が言えて(今度は「貸して」って言えるよ!)、また仲良く遊びはじめたのでした。




Rくんのお母様は、「天国言葉」を日常的にも使ってくださっていますね。

他のお母様も同様で、


「“許します!”の言葉がとってもいいの。イライラやガミガミがなくなってきました。
この言葉のおかげで、自分が癒され、楽になりました。」

という声をたくさんいただいています。


“言霊パワー”の威力をひしひしと感じています。



斎藤一人さんは、さらに、

「人と話をする時は、正しいか正しくないかを判断するのではなく、相手の心がときはなされて、明るく広くなるような話をするように、心がけたいものです。」

と、続けています。


この“言霊パワー”を、おこさんを含めた人との会話の中にも、生かして行きたいですね。

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