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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま9月号
おひさま9月号No.201

―― 心ぽかぽか教室だより ―― 

動物たちの間にもいじめは存在します。
弱い個体は群れから激しくいびられる。餌の分け前がもらえない、交尾のチャンスもない。
やがて脱落し生存競争の敗者となります。地球上で生き延びるため、強い遺伝子を優先的に残す自然界の摂理でしょう。

だから哺乳類である人間にも、本能としての“いじめ欲”がある。

それは、はっきりと認めなければいけません。
特に児童・生徒は大人たちより本能に忠実。「いじめは人間として、許されないことです」と理性に訴えるだけでは、どんなに当時者が話し合ってもホームルームで討論しても、解決はムリ。
水面下で姿を変えてはまたぞろ噴出し、モグラ叩きが続くことになります。

いじめがなくならないのだとしたら、私は「いじめられても平気な子」を育てるべきだと思っています。


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おひさま8月号
おひさま8月号No.200

――愛と厳しさと信頼をもつこと――

私もそうだったのですが、七田家では15歳、高校生で家を出ることが決められています。
ですから、中学3年生までしか同じ屋根の下で一緒に過ごせないのです。
そうなると、15歳までにある程度子供を信頼できる状態にしておかなければなりません。
そうでなければ、不安で子どもを家から出すのをためらってしまうかもしれません。

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おひさま7月号
おひさま7月号No.199

――習慣化することで、自発的に動く子になる!――

「三日坊主」とはよくいったものです。
新しいことを始めて3日くらいまでは、なかなか気持ちがのらないのですが、4日目、5日目を乗り越えると、それをしないことがだんだん気持ち悪くなってくるものです。

私は体調を整えるために(ダイエットも兼ねて)、時々、ファスティングジュースを飲むことがあるのですが、辛いのはやはり3日目までです。
4日目以降は、「せっかくここまで頑張ったんだから」と、続ける方への意思のほうが強くなります。
4日、5日続くと、習慣化への弾みがつくものなのですね。

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おひさま6月号
おひさま6月号No.198

すべて習い事には正しい方法があると思います。
けれども正しい方法はあまり伝わらなくて、間違った方法のほうがよけい伝わっているのではないかと思います。
皆様はどうお思いになるでしょうか。

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おひさま5月号
おひさま5月号No.197

幼児は語学の天才と言われています。

幼児には、言葉を覚える特別な頭の働きが備わっています。
一家で外国に移り住んだ時、一番早く言葉を覚えるのは誰だと思いますか?

それは、語学に適した頭の働きを持つ幼児です。年齢が低ければ低いほど、その国の言葉を完全に習得することができるのです。

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