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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま12月号
おひさま12月号No.204

―感性を育てる七田式教育―

七田式の教育では、「人としていかに生きるか」を学ぶ人間学を子どもたちに教えています。
これは、他の幼児教育にはない大きな特徴です。

七田式は、知識を学ぶことは教育の枝葉末節であり、人間としていかに生きるかを学ぶことが本来の学問であり、幹であると考えています。

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おひさま11月号
おひさま11月号N0.203

――子供の自殺最多9月1日とLINEの因果関係――

「人生のストレスは“人間関係”にあり」といわれる。
こと学校という閉鎖空間に閉じ込められている10代の中にはつらい思いを抱えている子どもたちがいる。

なぜ、トラブルになり、思い詰めて深刻な状態になってしまうのか。
その原因はさまざまだが、10代の子たちの特性には、これがあげられることを指摘しておきたい。


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おひさま9月号
おひさま9月号No.201

―― 心ぽかぽか教室だより ―― 

動物たちの間にもいじめは存在します。
弱い個体は群れから激しくいびられる。餌の分け前がもらえない、交尾のチャンスもない。
やがて脱落し生存競争の敗者となります。地球上で生き延びるため、強い遺伝子を優先的に残す自然界の摂理でしょう。

だから哺乳類である人間にも、本能としての“いじめ欲”がある。

それは、はっきりと認めなければいけません。
特に児童・生徒は大人たちより本能に忠実。「いじめは人間として、許されないことです」と理性に訴えるだけでは、どんなに当時者が話し合ってもホームルームで討論しても、解決はムリ。
水面下で姿を変えてはまたぞろ噴出し、モグラ叩きが続くことになります。

いじめがなくならないのだとしたら、私は「いじめられても平気な子」を育てるべきだと思っています。


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おひさま8月号
おひさま8月号No.200

――愛と厳しさと信頼をもつこと――

私もそうだったのですが、七田家では15歳、高校生で家を出ることが決められています。
ですから、中学3年生までしか同じ屋根の下で一緒に過ごせないのです。
そうなると、15歳までにある程度子供を信頼できる状態にしておかなければなりません。
そうでなければ、不安で子どもを家から出すのをためらってしまうかもしれません。

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おひさま7月号
おひさま7月号No.199

――習慣化することで、自発的に動く子になる!――

「三日坊主」とはよくいったものです。
新しいことを始めて3日くらいまでは、なかなか気持ちがのらないのですが、4日目、5日目を乗り越えると、それをしないことがだんだん気持ち悪くなってくるものです。

私は体調を整えるために(ダイエットも兼ねて)、時々、ファスティングジュースを飲むことがあるのですが、辛いのはやはり3日目までです。
4日目以降は、「せっかくここまで頑張ったんだから」と、続ける方への意思のほうが強くなります。
4日、5日続くと、習慣化への弾みがつくものなのですね。

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