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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま6月号
おひさま6月号No.162

 -自分の花を咲かせるー

人間各自、その底には一個の天真を宿しているーーー森信三著『終身教授録』でこの一節に触れたとき、心が吸い付けられるような戦慄を覚えた。
人は皆、天からその人だけの真実を授かってこの世に生まれてくる。
その真実を発揮していくことこそ、すべての人に課せられた使命である。自分の花を咲かせるとは、その天真を発揮して生きることに他ならない。

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おひさま12月号
おひさま12月号NO.132

先日行った小学生向けの瞑想会に参加した子ども達は、みんな目を瞑って、僕のリードする瞑想についてきていた。
その中にいた、いつも引っ込み思案でおとなしくて小さな女の子。
瞑られているその子の目の端から、一粒の涙が頬を伝わって流れて落ちていった。
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天国の特別な子ども
「天国の特別な子ども」


会議が開かれました 。

地球からはるか遠くで。

「また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ」


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幸せセラピー
斎藤一人さんのご著書、「幸せセラピー」のまえがきにこうあります。


「心というものは、ころころ変わるから“心”という他に、もう一つの意味があります。

それは、“ここる”ということです。

簡単にいうと、人間の心はちょっとしたことで、だんだん、だんだん心が狭くなり、“こり固まってしまう”ということです。」



斎藤一人さんによるとは、この心の“こり”を取るには、二つの方法があるそうです。


一つは、“許す”ということです。
あなたを傷つけた人を許す。すぐ傷ついてしまった自分を許す。人を許せない自分を許す。

“許す”ということは、こちんこちんになって狭くなった心を「ゆるます」ということです。


二つ目は、人と話をする。

“話す”ということは、いやなことやこり固まった心を“ときはなす”ということです。



教室の「天国言葉」にも、「許します!」が入っています。

2月10日(土)の教室天国日記、「天国言葉」
http://pulisila.blog92.fc2.com/blog-date-20070210.htmlにも書きましたが、

この「許します!」の言葉の効果がスゴイのです。


先日のことです。


レッスンが終わった2歳児クラスのR君が、待合で遊んでいたときに、お友達とおもちゃの取り合いをして、相手のお友達に(ほんの軽くですが)パシッとたたかれて、泣いてしまいました。
(「貸して!」ってお口で言えずに手が先に出てしまう年齢です)

すぐさま、お友達のお母様は、Rくんに謝って、お子さんにも謝るように言いました。


すると、Rくんのお母様は、Rくんを見て、まるでマリア様みたいな優しい笑顔で「許します。許します。」と言ったのです。


すると、泣いてたRくんは、ニッコリ笑ったのです。


そのときのRくんのいい笑顔!ぎゅって抱きしめたくなるくらいいいお顔でした。



教室が温か~い空気に包まれたように感じました。


お友達もちゃんと「ごめんね」が言えて(今度は「貸して」って言えるよ!)、また仲良く遊びはじめたのでした。




Rくんのお母様は、「天国言葉」を日常的にも使ってくださっていますね。

他のお母様も同様で、


「“許します!”の言葉がとってもいいの。イライラやガミガミがなくなってきました。
この言葉のおかげで、自分が癒され、楽になりました。」

という声をたくさんいただいています。


“言霊パワー”の威力をひしひしと感じています。



斎藤一人さんは、さらに、

「人と話をする時は、正しいか正しくないかを判断するのではなく、相手の心がときはなされて、明るく広くなるような話をするように、心がけたいものです。」

と、続けています。


この“言霊パワー”を、おこさんを含めた人との会話の中にも、生かして行きたいですね。

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天国言葉
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教室のレッスンルームには、「天国言葉」が掲示してあり、毎回レッスンの前に、お母様や子どもたちと一緒に唱えています。

「天国言葉」という名前は、斎藤一人さんが、ご著書「地球が天国になる話」の中で使われていらしたものです。

「教室天国」は、私たちのコンセプトです。お母様やお子さんたちにとって天国のような教室で在りたい、そこでの言葉という意味で、使わせていただいています。

教室の「天国言葉」は5つ
   * 「ありがとう!」感謝の言葉
   * 「うれしい!」 喜びの言葉
   * 「大好き!」  愛の言葉
   * 「素敵ね!」  ほめる言葉
   * 「許します!」 受け入れる言葉

上から4つは、どなたかの本に載っていたものです。(著者の方、本の題名がわからなくなってしまいました。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をお願いします)

そこに、最後の「許します!」を入れて教室の「天国言葉」としました。

この「許します!」は、実はお母様用です。

生まれたときは存在そのものが愛しかったわが子も、だんだん大きくなってくると、思うようにならずに、怒ってしまったり、時にはひどいことを言ってしまって自己嫌悪になってしまったりしまいがちですね。(かける言葉のほとんどが、命令・禁止・脅迫語、といわれています)

教室にお通いのお母様たちは、意識も高く、マイナス言葉の弊害も学ばれていますので、そういうことは少ないのですが、それでもご本人が疲れていたりストレスが高いようなときには、わかってはいてもつい、ということは実際みなさんあるのです。

でも、そういうときがあっても大丈夫ですよ。

時には間違ってしまうこともあります。人間なのですから。


そんなときは、「許します!」と自分を許してあげましょう。そんな自分を「よしよし、いっぱいっぱいだったんだね」と受け入れてあげましょう。

「許します!」はマイナスの思いでいる自分に気づいてもらうためです。気づいたら直すことができますね。

しっかり、自分を受け入れられたら、にっこり笑ってお子さんをしっかり抱きしめて、目をみつめて謝り、心からの愛をIメッセージで伝えましょう。


お子さんは、学びを与えてくれています。そんなお母さんを受け入れられる、器の大きな、高貴な魂を持った存在なのです。





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