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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま5月号
おひさま5月号No.197

幼児は語学の天才と言われています。

幼児には、言葉を覚える特別な頭の働きが備わっています。
一家で外国に移り住んだ時、一番早く言葉を覚えるのは誰だと思いますか?

それは、語学に適した頭の働きを持つ幼児です。年齢が低ければ低いほど、その国の言葉を完全に習得することができるのです。

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おひさま4号
おひさま4月号No.196

―耳は他の言語に対しては閉ざされている―

言語の学習は学問的に学んでも身につかず、純粋に聴覚メカニズムの問題であると理解しなくてはなりません。
実は各国語の話される音域周波数には違いがあり、耳は他の言語の周波数を受け入れないしくみになっているのです。
つまり、耳は他に言語に対しては閉ざされていて、聞き取れない、聞き取れないとしゃべれない。そういうしくみになっているのです。
言語の学習にはこの理解がないといけません。


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おひさま3月号
おひさま3月号No.195

―センター試験の英語で満点を取る方法―

大学入試センター試験の英語は、本当にそれほど難しい代物なのでしょうか?英語ができる人たちにとっては、どれくらいの難しさなのでしょう。
そこで実際に、アメリカ人の友人に頼んで試験問題を解いてもらいました。
テストを受けてもらったのはカンザス州の田舎町、人口わずか数百人の小さな町に住むヘイリーちゃんという当時小学4年生の女の子です。

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おひさま2月号
おひさま2月号No.194

あなたはもし、「英語を聞き取れて、もちろん読み書きも出来て、しかも話せる能力」がなんの苦労もなく、お金で手に入るとしたら、それを買うのにいくらまでなら出しますか?



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おひさま1月号
おひさま1月号No.193

―幸運の確率は六分四分―

「人生五分五分」とよくいわれます。
人生トータルでみたら、「良いことと悪いことの結果は半々になる」ということです。
「本当にそうなのだろうか」と考えると、十人十色の人生、十人十色の答えが返ってくるようにも思えます。

さて、ある数学問題を考えることで、人生の本当の確率は「そうとは限らない」ということを示せます。
それが「出会いの問題」です。

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