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幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま7月号
おひさま7月号No.199

――習慣化することで、自発的に動く子になる!――

「三日坊主」とはよくいったものです。
新しいことを始めて3日くらいまでは、なかなか気持ちがのらないのですが、4日目、5日目を乗り越えると、それをしないことがだんだん気持ち悪くなってくるものです。

私は体調を整えるために(ダイエットも兼ねて)、時々、ファスティングジュースを飲むことがあるのですが、辛いのはやはり3日目までです。
4日目以降は、「せっかくここまで頑張ったんだから」と、続ける方への意思のほうが強くなります。
4日、5日続くと、習慣化への弾みがつくものなのですね。

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おひさま6月号
おひさま6月号No.198

すべて習い事には正しい方法があると思います。
けれども正しい方法はあまり伝わらなくて、間違った方法のほうがよけい伝わっているのではないかと思います。
皆様はどうお思いになるでしょうか。

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おひさま5月号
おひさま5月号No.197

幼児は語学の天才と言われています。

幼児には、言葉を覚える特別な頭の働きが備わっています。
一家で外国に移り住んだ時、一番早く言葉を覚えるのは誰だと思いますか?

それは、語学に適した頭の働きを持つ幼児です。年齢が低ければ低いほど、その国の言葉を完全に習得することができるのです。

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おひさま4号
おひさま4月号No.196

―耳は他の言語に対しては閉ざされている―

言語の学習は学問的に学んでも身につかず、純粋に聴覚メカニズムの問題であると理解しなくてはなりません。
実は各国語の話される音域周波数には違いがあり、耳は他の言語の周波数を受け入れないしくみになっているのです。
つまり、耳は他に言語に対しては閉ざされていて、聞き取れない、聞き取れないとしゃべれない。そういうしくみになっているのです。
言語の学習にはこの理解がないといけません。


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おひさま3月号
おひさま3月号No.195

―センター試験の英語で満点を取る方法―

大学入試センター試験の英語は、本当にそれほど難しい代物なのでしょうか?英語ができる人たちにとっては、どれくらいの難しさなのでしょう。
そこで実際に、アメリカ人の友人に頼んで試験問題を解いてもらいました。
テストを受けてもらったのはカンザス州の田舎町、人口わずか数百人の小さな町に住むヘイリーちゃんという当時小学4年生の女の子です。

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