幼児教室オーナーの、日々の出来事や気づきを公開
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おひさま6月号
おひさま6月号No.186

「女性性」というのを、「女らしさ」と思ってるかもしれませんが、千鶴さんは、女性性を「目に見えない土台になるもの」男性性を「目に見える結果となるもの」と定義しています。
男性性は、仕事の結果とか、競争とか、対外的な活動とか、「目に見えるもの」。 
 
なので、今の女性はそちらをガンバってしまうのですが、そうすると、どんどん疲弊してしまうんですよね。

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おひさま5月号
おひさま5月号No.185

―幸せを実感できる子どもの育て方ー

親子間のコミニュケーションの中で、子どもに本を読んであげることはとても大事なことの一つです。
読んであげる本を毎回新しいものにする必要はありません。
それよりも同じ本を繰り返し読んであげたほうが、子どもはストーリーを思い出しながら理解度を上げてくれます。
また、繰り返すことによって、物語の内容だけでなく、以前に読んでもらったときの情景も思い出すので、記憶の呼び起こしにもなります。
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おひさま4月号
おひさま4月号No.184

―「未来」は自分自身で変えられる 今こそ意識に改革を起こすときだー

今、人々にとって最も必要な力は「現状の流れを変える力」だ。
これから訪れる10年は、これまで過ぎてきた10年とはまったく違うものになる。
誰もが一度も体験したことのない激動の時代へと移り変わっていく。
いま、自分がどう動き出すかで未来は決まる。
過去を終わらせ、未来を生み出すのだ。

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おひさま3月号
おひさま3月号No.183

―イメージの世界では、脳は肯定形と否定形を区別できない―

「ミスするな」=「ミス」+「するな」
これは「ミス」という「してほしくないこと」に「するな」という「否定形」をつなげています。
してほしくないことを否定するので、伝える側は「ミス」という言葉をキャッチし「ミス」をイメージしてしまいます。

実際、「ミスするな」と言われて成功をイメージするのは難しいのです。


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おひさま2月号
おひさま2月号N0.182


―「自分」を持たないと、いつまでも一喜一憂の人生だ―

「涅槃経」の「諸行無常偈」に“諸行無常、是生滅法、生滅滅已、寂滅為楽”とあります。

意味するところは“あらゆるものは移り変わる。
生じては滅びる定めである。
生滅の計らいを越えた時、静かなやすらぎが得られる”ということです。

弘法大師空海(七七四-八三五)は、この教えを、発音の異なる仮名のすべてを用いて、七五調の歌に詠みました。
それが有名な「いろは歌」です。

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